EXILE NAOTO(37)が4日、「第33回東京国際映画祭」で映画「フード・ラック!食運」(寺門ジモン監督、20日公開)舞台あいさつに出席した。
焼き肉店を舞台にした物語。舞台あいさつの冒頭で、寺門監督がマイクではなく、トングを手にあいさつして会場の笑いを誘うと、NAOTOは「出る前から、このくだりをずっと練習していたので…ウケて良かったですね!」と笑顔を見せた。
トングをめぐっては、撮影にあたって寺門監督から熱心な指導を受けたといい「役作りを考える中で、ジモンさんから一言、『このトングが侍が持つ日本刀だったら…。刀をかまえたかのように持ってみたら』ともらって、それが1番しっくりきました」と明かした。
またダブル主演の土屋太鳳(25)からは、自身の印象について「NAOTOさんは“狩人”のような目をされているんです。目標に向かって、前に進んで研究されてきた方なんだなと…。すばらしいと思いました」と評され、英語通訳で「ハンターズアイ」と紹介されると、NAOTOは「これからはセカンドネームは、ハンターズアイでいきます!」と話した。



