大食いアナ谷あさこ、ベストボディ日本大会1位狙う

“美人大食いフリーアナ”として知られる谷あさこ(27)が24日、都内のASICS Sports Complex TOKYO BAYで行われたBSフジ「美BODYサロン」(毎月第4木曜深夜0時)会見で、12月12日に神奈川・横須賀芸術劇場大ホールで行われる「ベストボディ・ジャパン」日本大会で「ミス・モデルジャパン部門で1位を取りたい」と意気込んだ。

谷は身長155センチ、バスト81センチ、ウエスト60センチ、ヒップ85センチと細身ながら、すし98皿、うどん16玉、肉3・8キロ、ハンバーグ3・5キロ、ピザ7キロ、カツ5キロを平らげる驚異の大食いだ。その個性を買われ、フジテレビ系「ウワサのお客様」(金曜午後9時)などに出演する一方で、アシスタントMCを務める。

一方で「美BODYサロン」では、元K-1世界王者魔裟斗(41)とともにトレーニングやストレッチを紹介し、トレーナーから指導を受け、大食いながら体を鍛え始めた。谷は「私は元々、トレーニングには全く無縁で、運動も得意な方ではなかったのですが、番組に携わったことをきっかけに自分の体に興味を持った。トレーニングも楽しく出来るようになり、自分でジムにも通うようになりました」と笑みを浮かべた。

魔裟斗からの打診もあり、美しい体を競う「ベストボディ・ジャパン」出場を決意。9月のさいたま大会ではミス・ベストボディ部門ガールズクラス(18~29歳)4位、ミス・モデルジャパン部門・ガールズクラスで2位に入り日本大会に進出。「大食いで日々、食べますし、お仕事でも大食いをすることが多いので、そことの両立が出来るか、とても悩みましたが『出来るよ』と言っていただいたので出場を決意しました」と振り返った。

大食いとトレーニングを並行する日常は「トレーニング、食事管理において、ノーストレスが秘訣(ひけつ)。ポジティブにノーストレスでいる。メリハリを付けた生活をすることは心掛けています。食べる時は食べる、節制する時は節制する」考えで過ごしている。大食いは「週4日くらいは、思い切り食べていますね。プライベートは1日1食。5~6時間ぶっ続けで焼き肉屋さん、ラーメン屋さん、焼き鳥屋さん…目についたもの食べている」という。ただ「太ってしまうので、月曜日に食べて火曜日休む。1日休む。食べ過ぎたら、何も欲しなくなる」と一定のサイクルはある。

「ベストボディ・ジャパン」日本大会に向け、大食いの仕事は11月いっぱいまで行い「12月からは外食は一切しませんし、毎日ジムに通い、ストイックに残り12日挑みたい。プライベートでたくさん食べることはないです」と胸を張った。

26日にリニューアル第1回を放送する「美BODYサロン」では、同回にアルティメットプレーヤーの田村友絵を迎え、美BODY作りの秘訣を聞く。12月24日放送回では、「ベストボディ・ジャパン」日本大会に出場する谷に完全密着する。