総合格闘家の朝倉未来(29)が17日0時、アーティストとしてソロデビューした。自ら作詞作曲も担当した配信限定シングル「君が居れば」のデジタル配信が同日午前0時からスタートした。朝倉のYouTubeチャンネル「MikuruSong」でもミュージックビデオが公開された。
朝倉は、サブチャンネル「MikuruSong」で、あいみょん、優里、DISH//などの楽曲を“歌ってみた”動画を配信し、100万回以上再生されており、歌唱力には定評がある。今回、楽曲のディレクションは優里の「ドライフラワー」「シャッター」など数々の名曲で編曲を手掛けるクリエーターチームCHIMERAZ(キメラズ)が担当。日本人なら誰しも胸の奥をぐっとつかまれるサビのメロディに合わせ、
「君が居れば それだけでなんにもいらないよ 俺が守りきるよ」
と朝倉の優しく温もりのある声が引き立つ、完成度の高いラブソングとなった。
また配信と同時に公開された「君が居れば」のMVは、ドラマ仕立てのストーリー性がある内容となっており、見終わった後には楽曲の温かさをより感じることができる。



