喉頭がん治療のため入院した、NHK Eテレ「おかあさんといっしょ」9代目うたのお兄さんとして知られる杉田あきひろ(55)が13日、ツイッターを更新。病状について報告し、「麦茶を飲んでも滲みて激痛が走る状態」だとした。

通院で放射線治療を受けている杉田。12日には2度めの抗がん剤治療開始にともない再入院したことを報告するとともに、「喉の痛みが再びMAXで薬も効かず、寝てても激痛ですぐ目が覚めて。食事も水分も摂るの厳しかったです」とつづっていた。

翌朝のツイートでも「昨日から2度目の入院でしたが、僕の状態は最悪。麦茶を飲んでも滲みて激痛が走る状態で」と説明。「入院手続きを済ませて病室に行き、主治医の先生が診てくださったんですが『これは可哀想なくらい爛れてるねー』とお薬を変えてくださいました」といい、その後のツイートでは「昼飯はそうめん流し込むのがやっと」と悲鳴をあげつつも、「その後先生が出してくれたステロイドの塗り薬が効いたのか、少し痛みが和らいで数時間寝て。夕食も煮込みうどんのみ完食」と報告した。