福原遥(24)がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~土曜午前8時)。ものづくりの町・東大阪と自然豊かな五島列島を舞台に、空に憧れる岩倉舞が夢を追いかける姿を描きます。

第20週「伝えたい思い」

新聞記者の御園(山口紗弥加)がIWAKURAの女性社長であるめぐみ(永作博美)に興味を持つ。御園からは町工場の魅力を発信することを促され、舞は職人たちの思いを伝えるためのブログに取り組む。一方、貴司(赤楚衛二)は編集者の北條(川島潤哉)から課された新しい短歌作りに苦しんでいた。貴司の短歌のファンという史子(八木莉可子)がデラシネに出入りするようになり、舞は戸惑う。

◆第96回のあらすじ◆

会社の昼休みに舞は笠巻(古舘寛治)にできあがったブログを見せる。すると、笠巻はいい置き土産になると舞に告げ、舞は笠巻が引退しようとしていることを初めて知る。デラシネでは、貴司がリュー北條と向き合い、新しい短歌が作れなかったと告白する。それに対してリュー北條は、自分の心の中を隠さずにさらけ出してほしいと貴司に言う。