テレビ朝日安藤萌々アナウンサー(25)が8日までにインスタグラムを更新。WBC強化試合の取材の様子を明かした。

安藤アナは「月曜日は京セラドームにて、野球漬けの一日 オリックス対韓国を取材した後、阪神対日本代表の強化試合の取材、松坂さんと生放送で締めました。」と6日の取材スケジュールを明かし、「この日からメンバー表の表記も英語になり、登場曲もなし。メジャー組も実戦解禁! 試合の雰囲気が変わりました。」と現場の雰囲気についてつづった。

WBC強化試合・オリックス対韓国戦については「オリックス対韓国 強化試合ながら多くの韓国メディアが!! 観客席でも、ファンの皆さんが応援歌を大きな声で歌っていましたし、WBCへの盛り上がりを肌で感じました。4-2でオリックスが勝利も、韓国がチームで放ったヒットは10本。守備では失策が何度かありましたが、全てが噛み合った時を想像すると怖い…と思いました。松坂さんもプールBでは最大のライバルになるだろうと仰っていました。」と野球評論家の松坂大輔氏(42)の言葉とともに試合の感想を記した。

続けて、阪神対日本代表戦については「先週よりも更に報道陣が増えて行われた練習。大谷選手とヌートバー選手のフリー打撃は、まるでホームラン競争を見ているようでした…! 試合は、近藤選手や源田選手と、、NPBの選手の作ったチャンスを、メジャー勢が見事に回収する展開に!! 大谷選手の第3打席。バットが折れながらも運んだスリーランHRは、松坂さん曰く『ピッチャーからしたら打ち取った音』。ひざをついて片手でも、バットが折れながら詰まった当たりでもホームランにしてしまうのは、日々のウエートトレーニングの賜物。 ただ信じられないね…と松坂さんも笑っていました 投手陣に関しては…山本投手:本番が近いということもあり球種を絞っているように見えたが余裕の投球◎ 高橋奎二投手:キャンプの時には真っスラしてしまう事を気にしていたが、良い◎本戦も期待できそう!と期待を寄せていらっしゃいましたよ!」と記した。

フォロワーからは「現地リポート幸せやね」、「取材お疲れさまでした」、「いよいよ、WBC開幕ですね~更に忙しくなりますね!頑張って下さいね!」などのコメントが寄せられている。

安藤アナは2020年4月入社。現在「報道ステーション」のスポーツコーナーを担当している。