めるることタレント生見愛瑠(21)が11日、都内で「生見愛瑠 Birthday Event 2023」を開催した。

コロナ禍中はオンラインで開催してきたバースデーイベントを、19年以来4年ぶりにファンと直接触れ合う形式で開催。早口言葉やけん玉へ挑戦する他、イベント参加者全員へのお見送りや来場者特典のお渡し会など、ファン600人と触れ合った。「(ファンは)本当に頑張れる存在。家族のような、いつもいなくてはいけない存在です」と笑顔だった。

6日に21歳の誕生日を迎えた。「去年20歳になったばっかりで一瞬でした。体感3カ月ぐらいでした」と20歳を振り返り「なんか焦っていたので、21歳は落ち着いて1つ1つ丁寧に仕事をしていきたいと思います」と抱負を語った。お酒は「最初は飲めなかったけど、ちょっとずつ飲めるようになりました。甘いお酒が好きです」と話した。

前日10日には、映画「モエカレはオレンジ色」で新人俳優賞を受賞した「第46回日本アカデミー賞」の授賞式に出席した。「初めての映画撮影だったのでこんな光栄な賞を取れるとは思っていませんでした。まだまだ勉強することばかりなので場数を増やしたいです」と引き締めた。

モデルにタレントに女優-。さまざまな顔を見せるめるるは「全部やりたいこと。モデルもバラエティーも女優業も全部楽しい。全部頑張りたいです」とネクストステージへの意気込みを語った。