女優福原遥(24)が5日、都内で、深田恭子(40)とダブル主演を務める、11日スタートのTBS系連続ドラマ「18/40~ふたりなら夢も恋も~」(火曜午後10時)制作発表会見に登壇し、深田との共演を喜んだ。
同ドラマは福原演じる夢に向かって歩き始めた18歳の妊婦・仲川有栖と、深田演じるアラフォーで恋を後回しにしてきたビジネスパーソン・成瀬瞳子の2人の女性が年の差を超えたシスターフッド(=女性の絆)を築き、それぞれ訳あり男子と恋に落ちるラブストーリー。
同局ドラマ初主演に「まさか大役をいただけると思ってなかったのでうれしいですし、良いものをみなさんと作りたい」と笑顔。夢に向かって歩き始める18歳の妊婦・仲川有栖の役柄に「学芸員の夢を持っていて努力家で真っすぐな女の子で、予期せぬ妊娠をしてどういう選択をするのかが見どころです」と話した。
自身が大人になったと実感したのは「お酒が飲めたり、運転が出来た時に大人になったかもと思いました」と話し、18歳で予期せぬ妊娠という設定に「18歳が成人になったからといって内面的なことが変わることってないのかなと、分からない部分もあって、普通の18歳らしい女の子を意識しながら、18歳の頃を思い出したり、周りに聞いたりしています」と語った。
タイトルにちなみ18歳の自分への助言を聞かれると「将来のことで不安になると思うんですけど、気にせず楽しむことを大事にしてと言いたい」と明かした。
ダブル主演の深田については「小さい頃からお姉ちゃんが欲しいと思っていたので、今回深田さんと姉妹のような関係で撮影できるのも楽しいし、たくさん支えて頂きました。お姉さんのような存在で、最初は緊張していたんですけど吹き飛ぶくらい楽しい現場で甘えさせてもらってます」。さらに金沢での撮影に行った深田からお土産ももらったと明かし「深田さんがくれたハンカチ、大事につかってます」と話した。
安田顕(49)鈴鹿央士(23)上杉柊平(31)も登壇。



