モーニング娘。やAKB48らを育てた振付師でダンサーの夏まゆみさんが先月21日、がんのため死去した。61歳。遺作となった3月発売の著書「人はいつでも、誰だって『エース』になれる!心とからだが輝く72の言葉」を出版したビジネス社が6日、公表した。

元モーニング娘。の藤本美貴(38)が、訃報が発表されて一夜明けた7日、SNSを更新。「夏先生の訃報が届き、今年の3月にYouTubeでご一緒したばかりで今度飲みに行こう!と話していたので…とても驚いています…」と、4カ月前に共演したばかりの夏さんの死への、驚きをつづった。

藤本は著書「人はいつでも、誰だって『エース』になれる!心とからだが輝く72の言葉」を手にした、夏さんとのツーショット写真をインスタグラムに投稿。「夏先生とは20年前のデビューからとてもお世話になりました。とてもパワフルで優しい方でした。すごく大好きな方です。ダンスや表現の仕方はもちろん、人としてとても尊敬できる夏先生…」と、夏さんとの思い出をつづった。

夏さんは、病のことは明かしていなかったという。藤本は「ご病気の事は知らなかったのでとてもびっくりと急な訃報だったので…とても寂しいです…本当に感謝の気持ちでいっぱいです。心からご冥福をお祈りいたします」と感謝と悲しみをつづった。