NHKは4日、嵐松本潤(39)主演の大河ドラマ「どうする家康」(日曜午後8時)の追加キャスト13人を新たに発表した。
秀吉の友にして豊臣政権の良心・前田利家を宅麻伸(67)、才気あふれる名将・大谷吉継(刑部)を忍成修吾(42)、秀吉政権を支えたキリシタン大名・小西行長を池内万作(51)、石田三成が才覚に惚れ込んだ武将・嶋左近を高橋努(44)、武闘派で知られる軍師官兵衛の息子・黒田長政を阿部進之介(41)、徳川家と婚姻関係を結び、三成の怒りを買う蜂須賀家政を武田幸三(50)、“天下人家康”の流れを作った知将・藤堂高虎を網川凜(45)が演じる。
また藤吉郎時代から秀吉に仕える五奉行の最古参・浅野長政を濱津隆之(41)、豊臣五奉行の筆頭で老かいな政治家・徳善院玄以を村杉蝉之介(57)、外交政策にたけた五奉行の1人・増田長盛を隈部洋平(50)、実直な性格で三成を慕う五奉行最年少・長束正家を長友郁真(30)、唐入りを先導した秀吉の政治顧問・西笑承兌(さいしょう・じょうたい)をでんでん(73)、圧倒的なオーラを放つ、豊臣家の若きプリンス・豊臣秀頼をHiHi Jets作間龍斗(20)が務める。
ナイーブな少年だった徳川家康が、さまざまなピンチに立ち向かいながら、家臣団とともに天下統一を目指す物語。脚本は「コンフィデンスマンJP」シリーズなどで知られる古沢良太氏が担当する。



