フリーアナウンサー鷲見玲奈(33)が8日、日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜午後8時)に出演。同じ下着を洗わず数日間使い続けることがあるという”ズボラ”エピソードを明かした。

鷲見は「私、グラビアとか司会のお仕事でドレスアップする時とか、下着で”あたり”が出ないものを選ぶんですね」と切り出した。「あたり」とはレース地など下着の柄や材質が、服の上に浮き出てしまうこと。鷲見は「グラビアとかだと、ブラジャーとかのレースが浮き出ちゃったとすると、修正が大変だったりするので。なるべくつるっとしたベージュのものを着用するようにして。その仕事が続いちゃうと、(そのブラが)1個しかないので、洗濯できないなって思って」と明かした。

司会明石家さんまから「(同じブラを)買ったらええやないか」と突っ込まれたが、鷲見は「でもそれがどこで買ったか思い出せなくて」。そして「そのブラ、めちゃめちゃ有能なんですよ。しっかり(胸を)支えてくれますし、しかもひもも外せるようになってて。そういうブラが1個しかないので、洗濯するタイミングがなくて2、3日くらい同じものをつけちゃう。夏場は…ちゃんと洗います」と続けた。

さんまから「いやいや絶対うそや」と言われたが、鷲見は「でもそんな、におわないので。でも何も、今まで(においのことなどを)言われたことない」と力説し、笑いを誘っていた。