堺雅人(49)が主演を務めるTBS系連続ドラマ、日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)の公式X(旧ツイッター)が22日、更新され、乃木(堺雅人)とCIAのサムの関係性について解説した。

20日に放送された第6話では、乃木(堺雅人)の別人格Fの正体が判明。ラストは、乃木、黒須(松坂桃李)をはじめ6名の「別班」メンバーが、司令・櫻井(キムラ緑子)の下に集結した場面で終了した。

乃木と別人格Fのシーンに「乃木とFの過去が明らかに。事前に何度もリハーサルをした大切なシーンです」と紹介。続けて「ちなみに1話大使館屋上で野崎と話した通りサムとはミリタリースクール時代からの親友 そこから普通の大学に一緒に進学し途中で名前が変わったことはサムにも伝えています」と明かした。

この投稿に視聴者からは「ミリタリースクール時代の親友だからか~と納得。伏線に次ぐ伏線でしっかりと見ていかないとわからなくなりそう」「時々Fが出てくる二重人格ってことも伝えているんでしょうか?」「サムだけは一生の味方であってくれ」などの声が寄せられている。

同ドラマは「半沢直樹」をはじめ、数々の大ヒットドラマを手がけた福澤克雄氏の企画・監督最新作。主演の堺のほか、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司という日曜劇場史上最も豪華な主要キャストが集結している。