NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第103話が23日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、寿恵子(浜辺美波)は、お金の相談をするため、料亭「巳佐登」にいる叔母・みえ(宮澤エマ)を訪ねる。高藤(伊礼彼方)の一件で憤慨していたみえだったが、内心は寿恵子のことをずっと心配していた。みえは、寿恵子にお金を貸す代わりに、料亭で仲居として働かせることにする。早速、店に出ることになった寿恵子。その日は、得意客の岩崎弥之助(皆川猿時)がやってくる。
岩崎弥太郎の弟で実業家の岩崎弥之助を皆川猿時が演じた。皆川は、現在BSプレミアムで再放送されている13年度前期の「あまちゃん」以来、10年ぶりの朝ドラ出演で、ネットでも反響があった。
X(旧ツイッター)には「寿恵子、遂にみえおばさんと再会」「宮沢エマさんの一挙一動から目が離せない。本当に素敵」「アンポンタン…」「叔母さんは怒った感じだして、やっぱり寿恵ちゃんを心配してたんだね」「久々に聞いた、高遠さんの名前」「みえさんの夫氏、しぶくてかっこいいわ。妻にベタ惚れの夫氏もいいわね」「こっちでもマサ」「皆川猿時アワー・第二部」「やはり皆川猿時登場」「岩崎弥之助が!」「いっそんで埋まるTL」「お前は岩手だよ 南部ダイバー魂、忘れたか?」「皆川猿時がここにも」「うおぉ、猿時さんっ」「猿時さん?!あまちゃんでも出てらんまんでも出てるやん…!」「土佐のダイバー」「猿時さんも良い人役で良き!」「南部ダイバーでてきた」などとコメントが並んだ。
同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。



