広瀬すず(25)が23日、都内で、ファッション誌「セブンティーン」のイベント「第26回セブンティーン夏の学園祭2023」に出席した。この日発表された5人のミスセブンティーン2023に、先輩としてエールを送った。

広瀬は12年のミスセブンティーンに選ばれ、本格的に芸能界の道へ。18年に卒業するまで同誌の専属モデルを務めた。ゲストとして紹介されると「ただいま~」と笑顔で手を振った。

オーディションを振り返り「2012年にミスセブンティーンとしてここを歩いたのが、初めてのお仕事でした」としみじみ。同誌での活動については「青春の全てだったなと思います」と語った。

ステージでは、プレゼンターとして今年の合格者5人を発表した。関谷瑠紀(17)高比良由菜(16)竹下優名(13)松本麗世(15)宮迫翠月(15)の名前を読み上げると、全員の初々しさに「たまんないです」とかわいくて仕方がない様子。「私も皆さんみたいにここに立ってお仕事をスタートしました。思い切りファッション、メーク、出会いを楽しんでください」と、先輩としてアドバイスを送った。

今年のミスセブンティーンで最年少となる竹下は、広瀬について「いるだけで場が輝くし、目がいく人。そんな風になりたい」と憧れのまなざし。宮迫は「本当にいたんだと。チラッと見えただけでもオーラがすごい」と緊張しきりだった。