サンドウィッチマンの伊達みきお(48)が24日、ブログを更新。

夏の甲子園決勝を戦った仙台育英と慶応の球児たちをたたえるとともに、優勝した慶応の大応援団に「圧巻というか、慶応の絆というか、あんな組織力があるのか慶応って。。ホント、凄かった。。」と驚きをつづった。

伊達の出身地宮城の代表・仙台育英は惜しくも夏の甲子園連覇はならず準優勝に終わったが、「夏の甲子園準優勝!! 素晴らしい! 昨年の、優勝にはあと1勝届かなかったけど、いやいや、、どんだけレベルの高い話なんだって事。全国の高校球児が夢にまで見る甲子園に出場し、その決勝戦に2年連続って!! しかも、昨年は優勝って! 凄いチームが宮城県にあるんだなぁ。。」とたたえ、「仙台商業高校が甲子園に出場するのはいつになるやら。。」と母校の甲子園出場に思いをはせた。

優勝を果たした慶応についても「慶応義塾高校、強かったぁー。投打共に鍛えられた素晴らしいチームでした! 107年振りの全国制覇! おめでとうございます!」と祝福。また、「それにしても、懸念していた大応援団は想像以上でした。。あんな巨大応援団は初めて見た。圧巻というか、慶応の絆というか、あんな組織力があるのか慶応って。。ホント、凄かった。。あの、仙台育英が球場の雰囲気に呑まれてる感じすらあった」と、SNS上でも話題となった大応援団の迫力に圧倒されるも、「そりゃ、107年振りだもんな…仕事休んで応援来るわな。そりゃそうだ。で、昨年王者の育英から先頭打者本塁打だもの。そりゃ、盛り上がるわ(笑)」とつづった。