第一頸椎(けいつい)剥離骨折をしていたことを8月に明かしていた俳優窪田正孝(35)が2日、都内で行われた、主演映画「スイート・マイホーム」公開記念舞台あいさつにリモート出演した。
まずは蓮沸美沙子、奈緒、窪塚洋介、監督の齊藤工が登壇。一言あいさつを終えた後に、劇場の巨大スクリーンからリモート出演した。「大切な舞台あいさつなのに行けなくてごめんなさい」と話しつつも元気な様子だった。窪塚からは「進撃の巨人みたい」といじられ、笑顔を見せるなどした。
齊藤監督の熱いオファーを受けて主演を務めたという。構想から完成まで4年以上がかかった作品だったといい「4人のみなさんに助けてもらって。蓮ちゃんと夫婦役をして、洋介兄さんと兄弟、奈緒さんと対峙(たいじ)したり、いろんな感情がうごめく瞬間を共有できて役者冥利(みょうり)に尽きる役でした」としみじみと振り返った。



