心臓疾患の疑いで療養しているDragon AshのボーカルKjこと降谷建志(44)が活動再開することが、26日までに同バンド公式サイトで発表された。

同バンドは降谷の体調不良により、17日に予定していた野外フェス「WILD BUNCHI FEST.2023」への出演をキャンセルしたが、以降は「医師の診断に伴ったあらゆる検査を行い、生活改善にも専念してまいりました」と説明。現段階で受けた検査結果では全く異常がなく、症状も軽減しているとし、「担当医師の判断と、本人の意思に基づいて、9月30日にDragon Ashの出演を予定している『THE DROP FESTIVAL 2023 in JAPAN』よりKjの活動を再開させていただきます」と報告した。

また、別の所属バンドThe Ravensでの活動も再開し、10月3日からスタートするツアーも予定通りに開催するとのこと。「応援してくれているファンの皆様を始め、多くの方々にご心配をおかけしたことをお詫び申し上げます」とした。

降谷は今月11日、自身のインスタグラムで、8月中旬から胸に痛みがあり、想定できる病が「現時点で1番濃厚な2つ 狭心症もしくは心臓神経症まで辿り着きました」と報告。24日の投稿では「全身調べてはいるものの、未だ確証は無く、胸部を締め付ける圧迫感も相変わらず続く日々」と現状を説明したが、The Ravensのリハーサルに参加したことを報告し、ツアーへの意気込みをつづっていた。