女優大地真央(67)が30日、東京・中央区の国立映画アーカイブで行われた、「月丘夢路 井上梅次 100年祭」上映会(同所で31日~11月26日)レセプションに登壇した。
宝塚歌劇団から映画界に入り、活躍した女優月丘夢路さんと、夫で名監督の井上梅次さんの生誕100周年を記念して開催。監督作、出演作から29作品を厳選して上映する。
月丘さんと同じく宝塚OGの大地は、「大大大先輩。私たち下級生からも誇りに思える、尊敬する方」と目を輝かせた。舞台「マイ・フェア・レディ」で共演経験もあり、「確か80近いご年齢だったと思うけど、ちゃんとヒール履いて、ドレスお召しになって。堂々と歩いている姿は本当にすてきでした。楽屋でも真央ちゃん、真央ちゃんって声かけてくださって、いつもにこにこされていた」と懐かしんだ。
ほか、井上監督作品に12回出演した浅丘ルリ子(83)、夫妻と家族ぐるみの付き合いがあった高橋真梨子(74)が登壇。舘ひろし(73)はビデオメッセージを寄せ「月丘夢路さんの部屋には私のポスターが貼ってあったと聞いております。大変うれしく思っております」などと話した。



