俳優役所広司(67)がNHK情報番組「あさイチ」(月~金曜午前8時15分)に出演。大ヒットしたTBS系ドラマ「VIVANT」(TBS系)での演技を振り返り、撮影初日について「ああ、ここから行くんだ」と撮影スケジュールを事前に見て驚いたことを明かした。
同番組では、「VIVANT」最終話のモンゴルロケについて、共演した俳優堺雅人(50)から「あそこはクランクインだったんですよ。モンゴルにきて第一声が、それまでの歴史を感じさせて、さようなら、ってシーンだったので、僕だったらやりずらいと思っていた」とビデオメッセージが寄せられた。
役所はドラマ全体でモンゴル滞在は6日間で、撮影はそのうち3日だけだった。役所は「僕がモンゴルロケに参加したときは、堺くんはもうなじんでいるんですよね、モンゴルの大地に。遅れをとっちゃいかんと焦りましたね」と落ち着いた表情で思い返していた。



