女優国本梨紗(20)が16日、山梨県富士河口湖町の体験型アドベンチャー施設FUJI GATEWAYで、「LIGHT UP MARKET~夜空を灯すクリスマスマーケット~」のオープニングとして行われたシンボルツリー点灯式に出席した。
国本は、クリスマスカラーの衣装とサンタの帽子をかぶって登場した。クリスマスの思い出を聞かれ、昨年のクリスマスの思い出を語った。「1人暮らしを始めて、めちゃくちゃホームシックだったんですけど、サンタクロースからプレゼントが届いたんです。お届け人はサンタクロースなんですけど、どう見ても住所が実家なんです。モフモフのマフラーで『このマフラーさえあれば、冬も余裕だよ』と、完全にお母さんの字で書かれたメッセージがついていました」と笑った。
サンタクロースにお願いしたいことを聞かれると「実家に温泉を引きたいという夢があって、サンタさんにここを掘れば温泉が出るよっていうのを教えてもらって温泉を掘りたいなって思います。温泉に入っている時間が大好きなので、いつでも味わえたらこんな幸せないだろうなって」と答えた。
長野県生まれの国本は、山梨の自然について聞かれると「初めて富士山を見たときに、こんなに凜(りん)と立っている唯一無二の山があるんだと感動しました。毎年家族でキャンプに来ていますが、富士山はもちろん私の大好きなぶどうや桃だったり、みんなを笑顔にする自然がたくさんあるところなので大好きです」と話した。
また、同施設では初となるランタンイベントも実施され、国本は、ランタンイベントとしては日本一標高の高い場所でのランタンリリースを体験した。
クリスマスマーケットは同イベントは17日、23~24日にも行われる。飲食ブースやキッチンカー、クリスマスグッズ、クリスマスグッズを作るワークショップ、山梨県や富士北麓エリアの地域商材、セレクトショップBEAMSのアイテムが期間限定で購入できるブースもある。



