「青汁王子」こと実業家三崎優太氏が19日までにYouTubeチャンネルを更新。活動休止中のユーチューバーグループRepezen Foxx(レぺゼンフォックス)のDJ社長(31)が“失踪”する前に自宅を訪れていた動画を公開した。

三崎氏は、DJ社長が失踪する前に撮影したものだという「DJ社長が助けを求めにきました」と題した動画をアップ。昨年12月某日、DJ社長が都内にある三崎氏の住居、通称“青汁ヒルズ”に「泊まりたいです」「家ないんです」と居候をさせてほしいと訪れていた。

動画では、借金10億円を抱えるDJ社長の債権者でもある親しい会社社長の男性も登場。「忘れてるかもしれないですけど、僕への返済、今月(昨年12月)から開始です」と、くぎをさされたDJ社長は苦笑しながら「もう借りるのはやめよう、これ以上、借金を増やすのはやめようと思う。ちゃんと稼いで返していこうと思ってるんですが、僕はプレーヤーとしても頑張らないと稼げない。数字(YouTube再生回数)が上がってこそ稼げるけど、数字を上げようとすると経営ができない。経営をすると数字が下がる。そのジレンマなんです」と悩みを吐露する場面もあった。

Repezen Foxxは昨年12月25日にYouTubeチャンネル上で、DJ社長を除くメンバー4人が出演し、「ヤバいです。深刻です。DJ社長と本当に連絡がつきません」と現状を報告。開催したイベントにもDJ社長は参加せず、ファンから心配の声があがっていたが、今月4日に「昨日よりDJ社長とは連絡がとれており話し合いをしている状況です。話し合いの結果、当面の間DJ社長はお休みを頂くことになりました」と報告した。