女優武田久美子(55)が24日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に出演。「貝殻ビキニ」での撮影後、とんでもないことを公言していたことを明かした。
武田は1989年の写真集で、貝殻をビキニに見立て胸などを隠したショットが話題になった。
撮影前日の夕食で出たホタテの刺し身の器になっていた貝殻3枚を、急きょ水着にすることにしたという。
ホタテの貝殻を水着にした武田は「これ(貝殻)はまったくウケを狙ってなかったんです。こんな30年たっても言われるとも思ってみなかった」と語った。
MCのハライチ澤部佑(37)からの「これでバーンとウケて、第2弾、第3弾ともっとやっていこうというのはなかったんスか?」との問いには「それはなかったですね。バラドルではなかったので、ハハハハハ」と語り「その後に、女性本とか美容本を出したときに『もうやらないのか』といわれて『じゃあ、60歳のときに還暦でやろうかな』とか遠い未来だと思って言ったのが、けっこうカウントダウンに入ってきて。どうしようかな、どうしようかな、いや、どうしようと思って」と話した。
さらに「だから一応は、もしかしたらできてもいいように、あのーわかんないですけれども、人前には出ないかもしれません。写真だけでも、もともとクラシックバレエも習っていたので、ちょっと強化しようと」と語った。
澤部から「えっ、これ、めっちゃ出版社からくるんじゃない?」などと言われて「でも、言っちゃったんで、できる体にはしておこうかな。下準備で」とやる気をみせていた。



