シンガーソングライター所ジョージ(69)が6日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に出演し、作詞作曲した新曲2曲を披露した。
火曜レギュラーのヒロミ(58)を通じて「番組の曲をつくってほしい」との要請に応えたもの。番組の占いコーナーのBGM「いちにちごとに」が流される。ところが、とんねるず木梨憲武(61)がこの「チーム所」のメンバーに入っている。若手演歌歌手の新浜レオン(27)に楽曲提供した「全てあげよう」も披露した。
この日はヒロミの紹介で新浜、木梨、所がゲストで訪れまず「全てをあげよう」から歌った。所は「レオンはまだ1カ月かな」と話し、楽曲提供された新浜は「でも、もう10曲ぐらいレコーディングしました」と話す。
登場からドレッドヘアーのカツラを装着してやる気満々の木梨は「オレ、レオンの送り迎えしてるから、本当に。で、まだ20代なのに西城秀樹さんとか郷ひろみさん、野口五郎さんが大好きで『あっちの音楽行きたい』って言い張ったんですよ。で、所さんに発注したの」とざっくりした経緯を説明した。
ただし、所が「レオンにつくったのに、どうしてもこの男が間に入って、自分が1回歌うのよ」と木梨を指さした。ドレッド木梨は「この歌、レオンにとられて、すっごい実は悔しいんスよ。それとBメロが納得いかない、ってオレ、勝手に変えてるからね」とレコーディングのはちゃめちゃぶりを話した。
ここで「オレはマネージメントだから」と主張するヒロミが「今日はまずレオンに歌わせて」と番組での初披露にこぎつけた。熱唱してレオンは「いやぁ~、うれしかったぁ」と感慨ぶかげだったが、自分の歌にしたがりコーラスに入った木梨は「もうレオンどかしてうたいたかった。それにこうだよ」とサッカーのゴールを決めたあとのパフォーマンスのように両膝を折りたたんでそのまま床を滑っていくアクションの指導までしていた。



