東出昌大(36)が16日、都内で自身の山ごもり生活を追った狩猟ドキュメンタリー映画「WILL」(エリザベス宮地監督)の初日舞台あいさつに登壇した。

電気、水道のない場所で鹿やイノシシを狩り、地元の人々と触れ合う日々を克明に映し出した。「命って何だろう? と考えるきっかけになる映画になったらいいのかな。いろんな要素が詰まっているので、ここだけがおすすめとかは言えないです」。音楽を担当したラップグループ、MOROHAらも出席。