落語家の立川志らくが8日までにX(旧ツイッター)を更新。日本テレビ系演芸番組「笑点」(日曜午後5時30分)の新メンバーに就任した立川晴の輔(51)を紹介した。

志らくは、初代司会者・立川談志以来、55年ぶりとなる落語立川流のレギュラーメンバー就任に「笑点の新メンバーに晴の輔が選ばれた。おめでとう!」と祝福。自身は同番組を3月末で勇退した林家木久扇(86)の後任について「私は木久蔵を予想していた。彼はただの二代目ではない。実は父をも上回るおバカキャラで弄りようによっては爆笑を呼ぶ。何しろ私が落語を教える為に彼の前で一席演じていたら、手を叩いて受けていたんだから。稽古中なのに。そんな後輩見たことない」とつづった。

その上で、自身の兄弟子、立川志の輔の一番弟子である晴の輔について「志の輔一門は立川流のクリーン派。志らく一門はダーク派。晴の輔はそのクリーン派の中でも一際クリーン。笑点の最近入ったメンバーは一之輔は皮肉屋で見た目はAV男優。宮治は明るいが目が笑っていない。きっといずれ晴の輔は笑点の良心になるはず」と太鼓判を押し、「次に諸先輩方が勇退したらお馬鹿枠復活で木久蔵、そして紅一点で桃花、じゃないか」と同番組の今後についても予想した。

さらに自身は「私は『Eye love you』に続くドラマ出演を模索中なので。まあ、大喜利ならば笑点よりIPPONグランプリに出たい」とし、「もし笑点が終了しそうになったら、最後に談志への恩返しで司会をやってブラックジョーク中心に暴れて…低視聴率を弾きだして『グッとラック』の時みたいに1年半で打ち切り、嗚呼、数十年も続いた笑点が!!その時はメンバーに伯山を入れます。座布団配りは談春にやってもらいます。おい!」と“野望”も記した。

「笑点」新メンバーは立川晴の輔 落語の立川流からレギュラー入りは初代司会談志以来55年ぶり