元AKB48市川美織(30)女優鳳恵弥(43)が4日、石川県東京事務所を表敬訪問。アンバサダーを務め、能登半島地震チャリティーイベントとして5月に開催した「ガラフェス2024」で集まった義援金30万円を、中谷安孝所長へと届けた。
イベント当日は、ともにテントに立ち募金を呼びかけた。市川は「募金のリーピーターもいました」と明かした。市川に気付かずに募金を終えたファンが、市川に気付き再び募金をしたようだ。また、「募金をした人が友だちを連れて来てくれたりで、オタクの団結力はすごいと感じた」と振り返った。
また、市川は中谷所長との会話の途中、涙ぐむシーンもあった。「なんか最近、涙もろくて…」と笑い、「いろんなことが重なっているじゃないですか。能登半島地震もそうだし、今朝も能登半島で地震があって。みんな不安定なんだなって…」とし、「いつどうなるか分からないと思うと、涙が出ちゃう。女の子なんだもん!!」と、感情をごまかすようにおどけてみせた。
鳳は「そもそも能登半島地震のチャリティーイベント自体が少なかったようで、募金が目的で来たという方もいました」と話した。「アイドルのお仕事は初めてでしたが、夜になってもパワーが全く衰えず、推しの力を感じました」と振り返った。
義援金を受け取った中谷所長は、「感謝しかありません。皆さんの善意は確実に、被災者に届けさせていただきます」と感謝した。同フェスでの募金について「こういうかたちもあるんだなと思いました」とし、自身の推しは「石川県です」と宣言した。



