昨年12月から3カ月、RIZAPのプログラムを受けて15・5キロ減量し、グラビアクイーンとして復活した“まいぷりん”西田麻衣(35)が9日、都内の銭湯で“復活撮影会”を開いた。
体重が一時は64・7キロまで増加したが、49・2キロにまで減量し「20代前半ころの体形に戻り、自信も復活しました。RIZAPさん、やってなかったら今の自分はない」と胸を張った。
4月20日からオンエア中のRIZAPのCMに出演しているが、12月中旬に同社から声をかけられた時は「DVDも結構、出させていただいていたのに、お声がかからず、良いタイミングだと思った」状況だった。決められた3カ月間に目標体重に到達しないと、CMにも出演できないため「3カ月間、ダイエットのことしか考えなかった」という。
停滞期もあり「1、2週間は走っても、歩き回っても何をしても、やせなかった」苦しい時期もあったが、専属トレーナーから「焦らず、言われたことをやれば体重は動く」と励まされた。食事制限、筋トレと「最寄り駅まで30分かけて歩く」有酸素運動の3つを徹底したという。
女性はダイエットの際、バストのサイズダウンも懸念されるが、専属トレーナーに「前もって、胸を落とさずに、やせさせて欲しい」とリクエストした。自慢の100センチ超バストは、体重の増加で110センチにまで膨れ上がっていたが「(サイズは)落ちましたけど、100センチは健在。維持できました」と美バストも復活。「血液検査の結果、脂肪肝もすごかったのが、肝臓の数値も良くなった」と健康が回復したことも大きかった。
やせたことで、仕事の数も回復してきたという。23日には、都内で“まいぷりん”よみがえり記念プロジェクトとして撮影会イベントを開催。7月20日に自身49枚目のDVDを発売予定だが「需要がある限り、100枚を目指したいが、キリのいい50作目を年内に出したい」と意気込んだ。



