「キングオブコント2021王者」のお笑いコンビ、空気階段の鈴木もぐら(37)が1日、X(旧ツイッター)を更新。延期していた股関節の手術の終了を報告した。

もぐらは2月28日に人工関節の手術を受けていた。病院のベッドに寝ている写真をアップし「生してるぜ。みんな、ありがとな」とつづった。

もぐらの投稿に対し「もぐら兄貴!! お疲れさまでしたそして無事に終わったようで安心しました。リハビリしつつ、ゆっくりお休みください!」「踊り場をずっと聴いてたいからもぐらにはずっとずっと長生きしてもらわないと…」「もぐらさん生きててよかった」などと書き込まれていた。

もぐらは22年8月に股関節に人工関節を入れる手術を行う計画で2週間の入院・リハビリを含めて1か月間の休養を取る予定であることを発表していたが、中止していた。自身の冠ラジオ番組、TBSラジオ「空気階段の踊り場」内で「旅に出てたじゃないですか。旅が終わりまして。股関節の手術を探す旅ね。病院を探していたんですけど、見つかりまして」と語っていた。