フォークシンガー松山千春(70)が21日、FM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜午後9時)に生出演。FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会、1次リーグF組、4-0で日本が圧勝したチュニジア戦について言及した。
日本の圧勝を絶賛した上で、サッカーの競技そのもの触れた。「ファウルの取り方、取られ方。うまい選手もいるなと。あと、なんでサッカーってファウルされた後、寝転んでよ。いかにも痛そうな感じで。あれが俺、好きじゃないんだよ。さっさと立てっていうんだよ。本当に立てないぐらい痛いんだったら、1回出ろ、外へ。そう思いたくなるんだよな」と主張した。
松山は足寄高時代、バスケットボール部に所属。「バスケットの場合、たとえ倒されても試合が続いていたら走らなきゃいけないからな。バスケの試合で寝転んでうーうーってなるったら、本当によほど。サッカーはちょびっと押されたぐらいでさ、寝転んだりなんかして。あの辺がちょっとね、気にくわないなと思うんだけど」と私見を述べた。
生放送は北海道札幌市のSTVラジオで行われた。



