こたけ正義感(39)が4日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜午後11時59分)に出演。司法試験合格後に芸人になった異色の経歴から、芸人業を“腰かけ”と勘違いされる悩みを語った。

番組では「高学歴芸人SP」として、高学歴芸人が多数出演した。こたけは「弁護士になったのちに芸人になったんですけど、芸人始めたてのころ、フリーライブってお金払って出るライブとかたくさん出るんですけど、芸人たちにすごいバカにされるというか。『お前芸人やらんでええやろ』とか。『他に食いぶちあるやん』とか」と悩みを明かした。

こたけは「僕、すごい一生懸命お笑いの勉強とかも入ってしてから、面白いネタあったら全部文章に書き起こして、フリとオチに色分けして研究したりするんですよ」と頭脳派の一面を見せた。

大悟は「怖~」と反応。「やっぱごめんな。ちょっと気持ち悪い」と語った。大悟は、こたけがロジックで理解できなかったと語る千鳥のネタを自ら解説し、スタジオの高学歴芸人たちを驚かせた。