少年隊錦織一清(60)が5日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演。芸能界に未練なく別の職業に就こうと思っていたことを告白した。
小室瑛莉子アナが「今だから語れる裏話があります。実は芸能界を辞めてホニャララになろうとしていた」と。MCハライチ澤部佑から「これおいくつぐらいのときですか?」と聞かれて「小学生のときに決めていた夢があって」とヒントを出したが、出演者は正解に至らなかった。
錦織は「体操の先生になりたかった。学校の体操の先生になりたかった」と告白した。小学生時代の林間学校に記憶がさかのぼり「その当時、僕らの時代って、専門の先生、って実験的にきたんだよね。そのときに体育大卒業してすぐの先生が、体育教師として入ってきて、小学校のときにキャンプファイヤー準備委員会をやっていて、夜一緒にキャンプファイヤーの手伝いとかで、僕は体を使うことが好きだし、マット運動とかの模範選手だったりやらされたんで(その体育教師に)『もしその気持ちがあるんだったら、日本体育大学行ってさ、体育教師になればいいじゃないか。オレが日本体育大学に推薦するからどうだ』とか、ちょっと約束があったんですよ」と経緯について話した。
そして「芸能界やめて、というよりも、あまり進もうとも思っていなかったです」と衝撃告白をし「だから、中学のときも数多くのドラマ、フジテレビもTBSもそうだけど、いろんなところでオーディション受けて僕もボロボロ落ちてますよ。で、そのときに質問されたのが『将来あなたは何になりたいんですか』って言われて『僕は一応体育教師になろうと思ってます』って答えると、みんな不思議な顔するんだよね。『芸能界は』と聞かれて『あんまり考えてない』と答えていた。もともと進もうと思ってなかったから」と話した。



