華道家の假屋崎省吾さん(66)が6日にブログを更新。80回目の「広島原爆の日」を迎え、思いをつづった。

假屋崎さんは「今日は広島に原爆投下されて、80年」とし「唯一の被爆国として、日本から核兵器のない世界を声を大にして 世界中に 原爆投下により、何十万人もの命が犠牲にされ、なおかつ被曝の後遺症で今なお苦しんでいる方々がいらっしゃる現実に真摯に向き合って、核兵器の根絶を願ってやみません」と願いをつづった。

さらに「心からの哀悼の意を込めて合掌いたしました そして、長崎も…きな臭い世の中になってしまってます。社会情勢にも目を向けて、地に足のついたけがえのない日々に感謝をこめて」と感謝を伝えた。

この投稿にファンからは「私も黙祷を捧げました。第二の広島、長崎は本当に要らないです」「この世の中から戦争が無くなることを、強く、強く、祈ります」「心から 哀悼の意を 捧げます」とコメントが寄せられている。