2018年平昌オリンピック(五輪)スピードスケート女子で2冠の髙木菜那さん(33)が、6日放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」(水曜午後11時6分)に出演。今でも思い出す“ベスト”の瞬間を明かした。

髙木がベストだと語った北京五輪選考会の試合のトークを受け、オードリー若林正恭から「たまに湯船とかつかってる時、思い出したりするんですか? 俺は、恥ずかしいですけど運転しているときふと、2008年のM-1グランプリ(オードリーが準優勝した大会)を思い出す」と告白した。

髙木さんは「レースを思い出す…は全然ないんですけど、引退するときに大好きだった妻夫木聡さんに会えて、それをiPadとかのの待ち受けにしているんです。それでフッ、て何も思わずにiPad開けたとき2人の写真が出てきたときに『ヘヘッ』って」と照れ笑いしながら語った。

春日俊彰は「なんかちょっと違くない?」と笑った。若林は「ベストレースは妻夫木じゃないんだよ」とつっこんだ。

若林は「人生の中の喜びの相当上」と笑うと、髙木さんは「一番上にある」と語った。若林は「金メダルより上じゃないでしょ、それは別でしょ」と話すと、髙木さんは「別物ですけど、あの時は多分一番いい顔してた」と明かした。