お笑いタレントのバカリズム(49)が、6日放送のテレビ朝日系「かまいガチ」(水曜午後11時15分)に出演。アンタッチャブル山崎弘也に驚かされたことを語った。

バカリズムは山崎、オードリー若林正恭と共演した同局系バラエティー「日曜×芸人」を振り返り、「オープニングトークが放送上、1分くらいしかない。あいさつと趣旨説明くらいなんですけど、ロケでは2、30分くらいやるんです、毎回」と苦笑した。「とにかく山崎さんがボケまくる。僕と若林さんが『押すから行きましょうよ』って言って毎回止める、みたいなのがあって」と恒例のやりとりを語った。

一方で山崎の姿勢に感動も覚え「視聴者だけじゃなくて、その場にいるスタッフとかゲストの方を楽しませることに全力なんだなと。キャリアを積んでいく中でどうしても合理的になってくるじゃないですか。(放送時間が)『1分だったら2分くらいでいいか』とか。省エネになってくる」と反省した。

しかし「いかんなと思ったんですけど、違ったんですよ」と説明。真実は「山崎さん、放送一切見てないだけだった。使われてると思ってた」と、山崎が放送されていると思い込んでいたことに苦笑していた。