今田美桜がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜午前8時)の第22週振り返りと来週の第23週「ぼくらは無力だけれど」予告が30日、放送された。
※以下ネタばれを含みます。
来週のあらすじは、ラジオドラマ「やさしいライオン」は、放送後大きな反響を得るが、嵩(北村匠海)は登美子(松嶋菜々子)の反応が気になっていた。のぶ(今田美桜)から事情を聞いた羽多子(江口のりこ)は、登美子を柳井家に連れてきて…。数日後、週刊誌の漫画懸賞の募集要項を目にした嵩は、のぶの勧めもあり挑戦することに。嵩はこれでダメだったら漫画家をやめると宣言し…!?
「あんぱん」も残り1カ月。八木(妻夫木聡)と蘭子(河合優実)の関係も気になるところ。予告映像では蘭子が「もう八木さんの会社には行きません」と話す場面があった。
また、ヤムおんちゃん(阿部サダヲ)が「ごめんなさい」と再登場。「アンパンマン」誕生につながっていくのか、注目される。
X(旧ツイッター)には「蘭子は恋をすると鼻を触るクセが…w」「蘭子さん 自分の気持ちをどうして良いか 分からない様だ 伏せ目がちな色っぽい表情から 八木さんへの恋心が 滲み出る」「やなせたかしのお皿やマグカップ、使ってた気がするな」「男や子供が来にくいランジェリーショップ前サイン会シーンノーカット」「子供らしい率直さと言うかw」「手嶌治虫も聞いていた」「あーー、だめだ!何度観てもブルブルとムクムクで泣いてしまう」「ヤムさんの髪が白くなってさらにジャムおじさんになっとる」などとコメントが並んだ。
「あんぱん」は朝ドラ112作目で、「アンパンマン」の生みの親、漫画家やなせたかし(本名・柳瀬嵩)さんと小松暢さん夫妻の半生がモデルの物語で、戦前、戦中、戦後の時代を生き抜き、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」を生み出すまでの愛と勇気の物語を描く。



