タレント篠原ともえ(46)が1日、都内で行われたパナソニックのドライヤー「ナノケア」20周年記念イベントに出席した。
かつて出演していたフジテレビ系人気バラエティー「LOVE LOVE あいしてる」(96年~01年)のスポンサーがパナソニックだったといい「長く続けているとこういううれしい再会があるんだなと思います」と笑顔。隣にいたROIROMの本多大夢(25)と浜川路己(19)には「生まれてないくらいの頃かなあ…。YouTubeとかで見てみてね」と語りかけて笑いも誘った。
デビュー時は個性的なファッションやキャラクターで人気を集め、90年代には若者たちがカラフルなファッションをまねるシノラーブームも巻き起こした。現在はファッションデザインの仕事などを行っているといい、この日も自身が手がけた衣装で登場。腕部分の開いた形状や立体感のあるデザインは同席した登壇者にも好評で、田中みな実も「天才ですか」とうなっていた。
ドライヤーとの思い出については「今までは髪を乾かすことを気にかけてなかった」と明かし「ナノケアはドライヤーの概念を変えてくれました。朝の髪のまとまりだったり、髪との向き合い方も考えさせてくれる製品です。プレゼントにもいいと思いますし、ずっと愛していきたいなと思っています」と話した。
イベントにはAlexandrosの川上洋平らも登壇した。



