STARTO ENTERTAINMENTの4人組ユニットふぉ~ゆ~が4日、都内で「ENTA!8 4U.Zeep in de SHOW」制作発表会見に出席した。

ライブパフォーマンスやコントなどさまざまなエンターテインメントを詰め込んだショー。18年から毎年開催しており、今年は12月12日から東京など4カ所で全18公演が行われる。18年の初演時はキャパ数千人の会場も埋まらなかったが、近年はチケットが完売になるほどの人気公演に成長。今回は「かっこい~」「えもい~」などの“形容詞”がテーマ。

CDデビューをしていない4人だが、「ENTA!」では歌唱ステージもあり、新曲披露も見どころの1つ。辰巳は「ここから直談判して勝ち取りたい」、福田も「もちろん用意するつもりでいます」と宣言。「ある年はプロデューサーを良い感じで言いくるめて2曲になった時もありまして」と明かし、「今年は何曲いけるのかチャレンジして、全編新曲っていう可能性ももしかしたら…」と、まだ交渉段階だが前のめりで構想中だ。

どこまでがアドリブなのか分からない展開も「ENTA!」の醍醐味(だいごみ)。辰巳は「何が起こるかわからないというのが一番の魅力。当日その公演にしかない魅力が必ずあります」、松崎祐介(38)は「エンターテインメントを通して何か持ち帰っていただけると、表現者として感無量です」と力説。越岡裕貴(38)は「だいたいの大枠は決まっているけど、中身が全然違うから毎回たのしみぃ~です」とアピールした。