歌手松崎しげる(75)が6日、東京・豊洲PITで、11年連続11回目の「黒フェス」を開催した。

日焼けした黒い肌が代名詞の松崎にちなみ、クロの語呂合わせの9月6日が「松崎しげるの日」と日本記念日協会から認定されている。

松崎は「10年ひと昔をひとつ乗り越え、11年目を迎えてすごくうれしいです。まだまだいけますよ」と笑みを見せた。

ももいろクローバーZは皆勤参加している。百田夏菜子は「クロつながりで毎年出させていただいている。来年は何曜日かな、と楽屋でも盛り上がってます」、玉井詩織は「クリスマスみたいな感じで、風物詩として考えてます。黒フェスで季節感じてます」と話した。

松崎が「モノノフは、どのアーティストも分け隔てなく応援してくれる。最高ですよ」と、ももクロのファンに触れ感謝すると、佐々木彩夏も「ファンも黒フェスのことを思ってくれてて、ホームに来る気持ちで来てくれる」と話した。高城れには「続けることの大事さを感じます。20年、30年できるよう続けてください」と、松崎にオファーした。

ほか、加藤登紀子、手越祐也、歌心りえらが参加した。