お笑いコンビ千鳥の大悟(45)が、8日深夜放送された日本テレビ系「大悟の芸人領収書」にレギュラー出演。お笑いコンビのランジャタイ国崎和也(38)の単独ライブに出演したことを明かした。

国崎は相方の伊藤幸司が活動を休止し、自ら単独ライブを開催したことを明かした。ダイアンの津田篤宏、FUJIWARA藤本敏史とともに大悟にも出演してもらったことを語った。

大悟は単独ライブに出演し「しびれたね」と感想を語った。

国崎は「大悟さんは本当の最後に登場してもらうんですけど」と切り出し、単独ライブの映像を見せた。国崎がブリーフ一丁でピアノを弾く中、大悟がブリーフ一丁で片手にトンカツ、片手に犬を連れてステージから登場する映像が流れ、笑いに包まれた。国崎は「『大悟のとんかつドッグタイム』っていう時間なんですけど」と解説した。

大悟は「これな、ワシ久しぶりに震えたね」と語った。「前のフリを知らんかってん。(国崎が)ウケたあとにバリカンで眉毛剃って髪も剃って、悲鳴。半分悲鳴半分笑いみたいなあとに、コイツ(国崎)が完璧に1年間覚えたピアノ弾く。笑うてるやつと泣いてるやつとかいる。その全部があった後にワシがこうやって出て行くだけ(犬を散歩するしぐさ)。久しぶりに舞台袖でマネジャーに『水とタオル』って言って脇汗ふいて。しびれ上がったね」と緊張した現場を語った。

国崎は「実は来てもらってる方がいまして、会わせたい」と語り、その際に共演した犬を連れてきた。ここで領収書を公開。「犬にかかった費用」として89万円を大悟に払ってもらおうとした。

大悟は「きたねえやり方してきたな」と苦笑い。承認はされず差し戻された。