ものまね芸人のコロッケ(65)が、11日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。膝関節手術の入院生活をへて、大幅に減量した事を明かした。
黒柳徹子(91)から「15キロお痩せになった。そうそう」と3カ月の入院生活で減量した事に触れると、コロッケは「1回15キロ痩せて、そしたら顔が細くなりすぎて、あんまり面白くないっていうか、ちょっとやつれたように。それで今ちょっと4キロぐらい戻して。これぐらいがちょうどいいかと思います」「今ちょうど11キロか2キロぐらいです」と体重の変化を語った。
食生活も変化し「普段お酒はまずあんまり飲まなくなったのと、あと食べるものがちょっと甘いものが、前はお菓子ぐらいだったんですけど、今、アイスクリームとか。あと果物が、フルーツ、オレンジがすごい好きになって。あまり食べなかったんですけど。うん、もう今、1日6個ぐらいは平気で食べます。自分でカットして、食べやすいように。新幹線乗るときとかはこうやって持ち歩います」と容器に詰められたオレンジの写真を紹介した。
さらに、黒柳から「お痩せになってからうれしいことがあったんですって」と振られると、コロッケは「美川さんからいただいた衣装が入るようになった。前は袖も通らなかったんです。美川さんもすっごい喜んでいただきました」と、自身がものまねする歌手の美川憲一(79)から譲り受けた衣装が着られるようになったことを報告した。
退院後、5月からの「美川憲一&コロッケスペシャルジョイントコンサート」ツアーで、美川と共演。その際「楽屋にあいさつした時、『あら、痩せたじゃない。よかったわね』ってあの野太い声で言われました」と、美川とのやりとりを明かした。



