櫻坂46の中嶋優月(22)が1日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜午後11時10分=関西ローカル)に出演。男性に言われても「ほめ言葉に聞こえないこと」を明かし、平成ノブシコブシ吉村崇(45)らが困惑した。

この日の番組には、女優杉本彩(57)、お笑いコンビ「エルフ」の荒川(29)、「カーネーション」の吉田結衣(36)が出演。関西の女性たちへの「初デートでの男性のNG行動」のインタビューをもとにトークした。

その中で、荒川が番組の収録直前に、隣にいた吉村に「太った?」と言われたと訴えたことをきっかけに、「男性からのほめ言葉」の話題に。

番組アシスタントの中嶋は、「『あか抜けたね』ってほめてます? って思うんですけど…」と切り出した。

かまいたち濱家隆一(41)が「えーっ、なんで? めっちゃほめてるつもり」と驚くと、中嶋は「女性に言われたら『ありがとうございます』って思うんですけど。男性とか…ファンの方に(あか抜けたと)よく言っていただくんですけど、『は?』って思って」と、少々ムッとすることを打ち明けた。

「(『あか抜けた』と言うファンは)よく来てくださる仲いい方なので、『えっ、それってほめてる?』って言って。(あか抜けたと言われると)前までの自分を否定されているような気もするし」と語った。

吉村は「それ系の(相手をほめる)言葉で、一番言いやすいわ、『あか抜けたね』って。『大人っぽくなったね』って言うと、ちょっと『老けたね、年取ったね』と取られるから、いろんな中で一番安全な言葉を、男は『あか抜けたね』だと思ってる」と男性側の考えを代弁。

これに、杉本が「すごい上から目線な感じがしちゃう」と指摘し、かまいたち山内健司(44)は「文言がどんどん狭まっていく」と困惑。吉村も「何しゃべればいいんだよ」とボヤいていた。