タレントの菊地亜美(35)が9日、都内で「値段のない豆腐屋さん~みんなが納得の『フェアな値段』を考えよう~」の開店セレモニーに出席した。

農林水産省の「フェアプライスプロジェクト」の一環で、豆腐が店舗に並ぶまでのコストを知り、フェアな値段を考えようというイベント。2児の母でもある菊地は、国産大豆100%、300グラムを「108円」が妥当と値付け。だがコストが122円かかると知ると「108円じゃ赤字ってことですね? そっち(生産)側の目線にも立っていかないといけない」と理解を深めた。