SHOW-YAのボーカリスト寺田恵子(62)が11日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜1時)に出演。下積み時代に受けたオーディション番組について明かした。

寺田は、自身が下積みだった頃の音楽業界を回顧し「女の人をとってくれる音楽業界がなかったから」と話した。これを受け松岡昌宏(48)が「恐らくあったとしても、ピンだったんじゃないですか? そういうのありませんでした? バンドやってて、うまいからピンであんただけおいでよ、みたいな」と問いかけると、寺田は「2件あった。お断りした。『バンド一本って決めたんで』って」と打ち明けた。

続けて寺田は「良いこと言ってるけど、SHOW-YAに入っているときに私『スター誕生!』に出てるから。出てるっていうか、オーディション受けに行ってるんで」と日本テレビ系オーディション番組「スター誕生!」に挑戦したことを明かした。

松岡から「どうだったんですか? 結果は」と問われると寺田は「これからの時代はかわいいがアイドルじゃないと思って、ツッパリの格好して行った」と打ち明けると共演者から笑い声があがった。

また、寺田は「髪カーリーにしてロンタイ履いて歌いに行ったら、ワンフレーズで落とされた。『君はいいよ』みたいな」と結果を話し、博多大吉(54)は「趣旨が違う」と笑いながら突っ込みを入れた。