髙石あかりが主人公を演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜午前8時)は松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。今回で第113作目の朝ドラとなる。
■第4週「フタリ、クラス、シマスカ?」
傳(堤真一)が亡くなり、機織り工場は倒産。トキ(髙石あかり)は職を失う。松野家の借金返済は苦しくなり、トキが遊女になる話が再浮上。トキを守るため仕事を増やし家族を支えようとする銀二郎(寛一郎)だが、勘右衛門(小日向文世)と衝突し松野家を捨て去る。絶望の最中、銀二郎の行方がわかったトキは東京へと旅立つ。はじめての東京、銀二郎の下宿にたどり着いたトキは、そこで松江生まれの秀才、錦織(吉沢亮)と出会う。



