嵐の櫻井翔(43)が21日、都内で、自身初の書籍「櫻井翔の建築を巡る旅。【現代建築編】」(マガジンハウス刊)発売記念発表会に登壇した。雑誌「Casa BRUTUS」で約15年間続く連載『櫻井翔のケンチクを学ぶ旅。』内で訪れた150カ所以上の建築物の中から、現代建築にフォーカスした1冊。発売日を迎え「超豪華な建築が何個も登場しますし、お造りになられた先生方が出られるページもあります。実際に足を運ぶきっかけになったら、それが一番うれしく思います」と呼びかけた。
今ではすっかり“建築フリーク”で、「大きな建築を見ると建築家当てクイズをするようになった」。13日に閉幕した大阪・関西万博では「大屋根リング」など特徴的な建築群を興味深く鑑賞。同閉会式にサプライズ登場し「機会をいただけると思っていなかったので、自分にとってサプライズというか驚きました」と振り返った。【望月千草】



