Netflix人気ドラマ「暴君のシェフ」に出演した俳優イ・ジュアン(29)が、デビュー後、初のファンミーティングを開く。「LEE JOO AHN JAPAN FANMEETING 2025~始まりのとき~」を来月7日、東京・大田区の「TIAT SKY HALL」で開催する。

18年にドラマ「SKYキャッスル~上流階級の妻たち~」でデビューしており、ミーティングは計2回、開催される。

イ・ジュアンは、世界的に人気を集めた「暴君のシェフ」で、イケメン芸人のコンギル役を演じ、印象深い演技を披露した。同ドラマは一時、日本でドラマ部門1位になるなど、人気だった。

韓国メディアのスポーツ朝鮮は1日「今回のファンミーティングでイ・ジュアンは、俳優としての姿はもちろん、普段あまり知られていないありのままの日常まで多彩な魅力を見せてくれそうだ。ファンとの交流はもちろん、自分だけの魅力を見せることができる特別な舞台も準備して期待感を高めている」と報じた。

ファンミーティングの最後には、会場を訪れたファンを直接見送る企画も用意している。イ・ジュアンは「初のファンミーティングなだけに、心を込めて準備している。緊張もするけれど、わくわくする気持ちも大きいので、早くファンの方々に会って感謝の気持ちを伝えたい」と話しているという。