髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第41話が24日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、ヘブン(トミー・バストウ)と錦織(吉沢亮)は、知事(佐野史郎)に案内されて月照寺を訪れていた。そこに、知事の娘・リヨ(北香那)が現れる。東京の女学校で英語を学んだリヨは、ヘブンと積極的にコミュニケーションをとり、錦織と知事は蚊帳の外に。数日後、お手伝いさん仕事に励むトキ(髙石あかり)のもとをリヨが訪ねてくる。「あなたは私のライバルなのかしら?」とリヨはトキに問いかける。トキは言葉の響きから、そうではないという。リヨはヘブンを慕っており、トキに協力を依頼する。
北香那が演じるリヨが初登場した。
X(旧ツイッター)には「スキップもどき」「個人情報を吹き込むトキちゃんw」「おリヨ登場」「恋敵?」「あらあら。知事の娘さん!美人じゃのう」「ジャスミンきたー」「ヘブンたん、キューン…?!」「北香那にこんなスバラシ役が!」「知事より娘の方が要注意人物ね」「ウグイス?」「これはウグイスやない、メジロや」「英語マウントすげー」「ライバー」「響き笑」「色恋沙汰きました」「色恋をおトキちゃんに頼んでもなぁ…」「メジロ『無理言うな』」「『アハ』って…トキは協力しちゃうの!?」などとコメントが並んだ。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



