歌手のピコ太郎(52)が16日、愛知・名古屋大学医学部付属病院でチャリティーライブ「LIVE EMPOWER CHILDREN 2026 LIVE IN HOSPITAL」に出演した。
エイベックスが支援する小児がん基金一般社団法人「Empower Children」が主催するチャリティーライブ。昨年から病院でのライブ開催が始まり、病院での開催は7回目となった。
この日は病気と闘う子どもたちや保護者、医療スタッフが多く来場。「皆さん普段頑張っているので、今日は普段を忘れてもらって、非日常を出そうと思います」と宣言し、ステージに立った。
ステージでは、来場者へ「私の曲は短いです。早めに盛り上がってください」とあおり、世界的ヒット曲の「PPAP」や、「ネオ・サングラス」「おててがおしわしわ」などを披露。「Many Many Money」では、子どもたちや保護者、病院に勤務する医師や看護師たちと「お金! ちょうだい!」の大合唱を巻き起こし、元気と笑いを届けた。
病気と闘う子どもたちへの支援プロジェクト「ラフ・ソング」も始動。2月15日には子どもたちが歌っている音声や笑っている音声を募集して制作した楽曲を発表予定。「笑えて、ざっくばらんな感じの曲を作っている。歌いたいから歌うし、踊りたいから踊る、でいいじゃないですか。子どもたちと一緒に宝のようなピカピカな言葉たちが『ウンッ!』ってくっつけたらどういう曲になるんだろうと、ワクワクしています」と話した。



