俳優小池徹平(40)が21日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜午後2時28分=関西地区)に出演。ウエンツ瑛士(40)との音楽デュオ「WaT」結成のきっかけについて振り返った。

小池とウエンツは2002年にWaTを結成し、2005年にメジャーデビュー。デビューわずか2カ月足らずで「紅白歌合戦」に出場し、数多くの賞を受賞するなど活躍したが、2016年に解散した。

小池は、地元の大阪から高校2年の時に上京。しかし当時は仕事もあまり決まらず、「同じ事務所で同い年の-って、ウエンツ瑛士を紹介してもらって」と、所属事務所の紹介でウエンツと出会ったという。

「WaTってグループを組んでたんですけど、グループを組む前に、最初に音楽をやるきっかけだったのが、事務所の人たちに『やりなさい』って言われたわけじゃなくて、普通に集まってテレビゲームをするみたいな感覚で、『ちょっと音楽やろう』みたいなところから、実は始まって…」と、遊び感覚で音楽を始めたことを明かした。

すると、「せっかくやるんやったら、ストリートでやったら、みたいなことを事務所の方が言ってくれて。実はストリートライブから…」と、メジャーデビュー前にストリートミュージシャンとして活動していたことを回顧した。

この話に、NON STYLE石田明(45)は兵庫・神戸の三宮駅前で路上漫才を、ナインティナイン岡村隆史(55)は、中学生時代にダンスチームに所属して大阪・梅田の繁華街で練習していたことから、「一緒ですね! 道ばた出身!」と喜んだ。

しかし、それぞれの活動していた場所について、岡村が「(阪急梅田駅前の商業ビル)ナビオ前」、石田が「(三宮駅前の待ち合わせの名所)パイ山」と言うと、小池は「原宿です!」と“ドヤ顔”に。石田と岡村は「原宿! うわー、カッコいい」とうらやんでいた。