元プロ野球選手のタレント長嶋一茂(60)が28日放送のテレビ東京系「一茂&最強講師が熱血授業! 東大で教えてくれないコト」に出演。「売れる」と感じたアイドルを明かした。
同番組は一茂率いる芸能人チームと、東大生チームに分かれ、芸能人チームがそれぞれの分野で培った知識と人生経験で東大生チームに“授業”するというもの。
ミッツ・マングローブは昭和アイドルの魅力を徹底解説した。
ミッツは中森明菜の歌唱力について解説し「ずっと、“ポスト山口百恵”は誰だって探していた。明菜さんは、山口百恵の要素、プラス私の中では岩崎宏美さんの要素っていうのがハイブリッドさせた。岩崎宏美さんっていうのは70年代一番歌がうまいアイドル歌手なんですよね。そこをハイブリッドさせることで、ビジネス的にも、どんどんこう磨かれていって成功していった」と語った。
一茂は「歳が同じぐらいなんですよね。『スター誕生!』っていう番組をやってて、スター誕生ってその場で発掘オーディションみたいな番組。明菜ちゃんが出てきたときに、いろんなプロダクションの人たちが『契約する』、『契約しない』っていう札を上げるっていう番組があったの。それ明菜ちゃんのとき全部上がったの。そのとき見てたんですけど、最高得点。見た瞬間に、俺高校生のときだったけど、“コイツ売れるな”って思った」としたり顔で語った。
シソンヌ長谷川忍は「うるさいです」とつっこんだ。



